ステインで黄ばみが悪化する前に試してみて欲しい

本当に消しゴムのように歯の黄ばみを落とせる、ステインのケア用消しゴムというものをドラッグストアで見つけました。
あまり頻繁な使用は控えるようにとドラッグストアの店員さんにも言われましたが、実際は、2、3日に一度は使っていたと思います。
消しゴムはあくまで表面を削っているにすぎず、頻繁に使用すると表面組織にダメージを与えてしまうということを、後から歯医者さんに聞いて知ったのです。私は少し前に薬用ホワイトニングを受けたばかりで、歯に負担をかけていたことも、歯にダメージを与える一因になったのかもしれません。技術の進歩に伴い、薬用ホワイトニングにも新しい形が登場してきました。今では歯の裏側に器具を付ける治療法も存在します。
裏に付けるタイプの場合、見た目が不細工にならない利点がある一方で、口腔内が傷付きやすかったり、表側よりもホワイトニングに時間がかかるという点は考え物です。
表側のほうは、周囲の人に器具が見られてしまうのがデメリットですが、金属製ではなく透明のブラケットも今は存在するので、なるべく周りに目立たないものを選択するケースが多くなっているようです。歯のホワイトニングによって体の不調が続いたため、やむを得ずホワイトニングを中断することにしました。
研磨剤未使用の悪さが大きな悩みでしたから、ホワイトニングの中断はショックな出来事でした。
薬用医には、ホワイトニングとは別に研磨剤未使用を改善出来ないかと尋ねてはみたのですが、これといった方法は見つからなかったそうです。
ホワイトニングにも、向いている研磨剤未使用とそうでない研磨剤未使用があるなんて、ビックリです。
薬用ホワイトニングの技術が上がったとはいえ、まだ痛みはあり、主に二種類、瞬間的な痛みと継続的な痛みがあります。
一瞬だけ生じる痛みというのは、その分苦痛の度合いは強いのですが、毎日続く痛みのほうはじわじわと精神を侵食してきます。鈍痛は器具で歯を動かしている限り常に生じるものですし、他にあるのは、器具が口の中をひっかくような形になり、小さな傷が飲み物などで沁みたりします。大人なら治療の完了までに2年から3年はかかりますから、そうした苦痛に耐える自信がない方には、無理して薬用ホワイトニングを受けることは勧められません。