明日葉青汁の効果

青汁の原料となっている明日葉は、伊豆沖の八丈島が原産のせり科の植物です。
「今日摘み取っても明日には葉が生えて来る」、生命力と成長力の強さが名前の由来となっています。
明日葉には「カルコン」と言う成分が含まれています。
カルコンはポリフェノールの一種で、胃の働きを整えて胃酸の出過ぎを抑えてくれます。
また、体内の新陳代謝を活発にして、不要な老廃物を体外に排出させたり、抗菌・抗酸化作用もあります。
そのため、明日葉から作られた青汁は、食前・食後の胸やけに悩んでいる人や、アンチエイジング(老化防止、遅延)したい人に嬉しい飲み物と言って良いでしょう。
明日葉には、カロテン、ナトリウム、ビタミンB1が豊富で、同じく青汁の原料になっているケールと比較しても、50%も多く含まれていると言われています。
更に、カリウムも多く含まれていることから、体内の水分の代謝が活性化されるので、血圧を下げる効果も期待出来ますし、女性の大きな悩みの一つであるセルライトの解消にも効果があるようです。
また、食物繊維も豊富に含まれていますから、便秘を解消してぽっこりお腹とさようならしたい人にもお勧めです。
明日葉は食用野菜としても用いられていますから、青汁としても飲みやすく作られています。
単に野菜不足を解消するためだけでなく、特に血圧を降下させたい人や、アンチエイジングやダイエットに取り組んでいる、と言う人にお勧めなのが明日葉青汁です。