馬刺しの栄養価って?

馬刺しを食べたことがなくて、食べてみたい!
と考えている方もいると思います。
ところでちょっと気になるのが馬刺しの栄養価。
馬刺しは体にいいのでしょうか、それとも
体に悪いのでしょうか。
結論としては、馬刺しはとっても体にいいです。
馬肉はとても栄養価が高いことで知られています。
優れた点をまとめてみますと、以下の通り。
牛、豚、鶏などの肉より、低カロリー、低脂肪、低コレステロール低飽和脂肪酸、高タンパク質
カルシウムは牛肉や豚肉の3倍、鉄分はほうれん草・ひじきよりも多く、豚肉の4倍・鶏肉の14倍
ビタミンAやビタミンEなど、多種のビタミン類の含有が豚肉や牛肉よりも多く、ビタミンB12は牛肉の4倍
アミノ酸が豊富
必須脂肪酸を多く含む
味も美味しいうえに健康にもいいなんて、
とってもうれしい食材ですよね!
いちど食べると虜になってしまう馬刺し。
そんな馬刺しですが、馬刺しには
いろいろ種類があるのはご存知でしょうか。
代表的な馬刺しの種類を
以下にまとめてみましたよ!
上赤身
…馬刺しのなかでも最もポピュラーな部位ですね。
赤身のなかでもも上質な部分を厳選した上赤身は、とても柔らかく
口の中に入れたとたんに濃厚な甘みが広がります。
どの馬刺しを選ぼうか迷ったら、まずは上赤身がおすすめです。
霜降り
…上品な脂が特徴の霜降り。サシが見た目にも綺麗ですね。
脂にくどさがないので、あっさりとしていて、
かつ濃厚な旨みと甘みを楽しむことができます。
大トロ
…馬一頭からわずかしかとれない大トロ。
最も高級な部分ですね。キメ細やかなサシがびっしりと入っていて、
口の中に入れた瞬間にトロけるような食感。肉の旨味と甘味が
口いっぱいに広がります。
ヒレ
…ヒレの特徴としては、馬肉の部位のなかでも
かなりやわらかいことです。あっさり、さっぱりとした口どけです。
低カロリーなので、女性人気も高いです。
ふたえご
…馬一頭から4~5キロしかとれない希少部位ふたえご。
フタエゴの特徴は、コリっとした食感と、柔らかい食感が楽しめることです。
独特な歯ごたえはいちど食べるとやみつきになりますよ。
コウネ(たてがみ)
…たてがみの部分のことで、コウネともいいます。
見た目が真っ白いのが特徴で、コリコリとした
独特の歯ごたえが癖になります。赤身と合わせて食べると
たまらなく美味しいです!脂なのにあっさりとしていますし、
コラーゲンを多く含むので、女性の方にもおすすめです。
馬刺しとひとことに言っても、部位によって
さまざまな種類があるので、あなたが興味を持ったものを買って
味わってみましょう!